恋愛において、嫉妬、これが何よりのスパイスだと感じます。

マンネリや倦怠期、、よく耳にしますが、本当にその通り、カップルがある一定期間付き合うと次第に相手がいることに慣れ、尽くすことも減り、などという事もよく聞きます。私自身、若い頃よく相手の嫉妬心を利用した経験があります。と言っても、怒りを誘うような内容ではなく、やんわりじわじわ妬けてくる、といった話を、すごーくナチュラルに話したりしていました。例えば、二人で来たお店で、ここ前来た事ある、、とすごくふんわり言う。あえて、誰とという事は言いません。あまりにも私がボソっと言った為、彼も問いたださず、でも何だかモヤモヤ、、みたいな。全部をべらべら話すのではなく、つぶやく程度、喧嘩にならない程度の嫉妬心の煽りがちょうどよいかと思います。もちろん嫉妬深い人や、束縛が強い人など、スパイスどころじゃない方もおられるかと思うので、要注意ですね。意外とちょっとした束縛が好きな男性女性は多いと思います。たまには、ハラハラ的な感情も恋愛には時には必要だと思います。